思い出の仕事

コンデジの仕事をしてみて思ったこと

今さらながらだが・・・



先日、富士フイルムのコンパクトデジカメを使って座間味に撮影に出かけた。はっきり言ってコンデジでの撮影は、スナップ程度では撮るものの、作品撮りではなかなか出番がないため、そこまで機能を使いこなすまでにはいたっていなかったのが・・・

先日のロケでは、眼からうろこ状態。結構、一眼に負けず劣らずなんでも撮れるもんなんだ~~と感心してしまった。
しかも軽いしコンパクト。らっくち~んなカメラに感動感動!!
どうりで、いまやダイバーのほとんどが、水中にカメラを持って入るのがうなずける。
そのままパチリ!でもなかなかいい感じで撮れるものだが、機能を使いこなせばさらに奥深い写真が。世の中すごいものですね。こんなに小さいカメラの中に、何がどう仕組まれているのか・・・。
また、外部ストロボをつけて撮ると、コンデジだけでの写真よりも立体感のある写真になる。そういえば、先日のロケでは、富士フイルムのコンデジと他社のコンデジを使い比べてみた。操作性は一長一短あるものの、出来上がりの写真は、データサイズが某社のものより小さいのに、粒子の細やかさ、ディテール、そして質感は、断然富士フイルム製が勝(まさ)っていた。この歴然とした違いに、私はちょっと困惑したほどだ。
そして、それぞれのカメラでISO1600の高感度にしても撮ってみた。

いやーこれまた富士さんの勝利!相手のカメラが可哀想なくらい、正直言って比べものにならなかった。なんだか、富士フイルムのコンデジを大絶賛してしまいましたが、お上手も言えない嘘もつけない私です。本当に感動したので書かせてもらったまでです。

いま、どこのメーカーさんもあらゆる機能をつけ、ほかの製品との差別化を図っているようだが、本当のところ、シンプルで出来上がりがいいものが一番の魅力だと思う。


前のページへ

次のページへ