モノクローム

MONOCHROME

現像のとき、真っ暗な暗室でフィルムをリールに巻く瞬間がたまらなく好きでした。陰形も何も見えない暗闇の中では、フィルムを持つ手に神経を集中させるほかありません。撮って現像してプリントまですべて自分の手でおこなう、ネガならではの作り上げる過程が面白いのです。モノクロームの世界をぜひご覧ください。

※作品には縦位置や6×6サイズも含まれますが、サムネイル一覧では横位置にトリミングされています。全体を表示するにはクリック(拡大します)してご覧ください。
1.jpg自らの腕は練習で入れたタトゥーでいっぱいだ2.jpg日本地図の墨を入れる男性3.jpg胸元はかなり痛む場所らしい4.jpg龍のタトゥーを入れた女性5.jpg墨を入れる作業場
6.jpg愛犬チャコは現在16才7.jpg以前飼っていた猫ヒロ8.jpg軽トラの中で飼育されている沖縄のヤギ9.jpg乗っていた車をサルに占領され戻れなくなった10.jpg鼻水を垂らしたヒツジ
11.jpg初対面にも関わらず船に乗せてくれた漁師・水俣12.jpg埋立地から海を眺める親子・水俣13.jpg仕切り網撤去後の埋立地・水俣14.jpg埋立地の一角・水俣15.jpg仕切り網撤去後の残骸・水俣
16.jpg海底に咲くイソギンチャク・水俣17.jpg仕切り網の隙間から行き来する魚・水俣18.jpg仕切り網越しに見る光景・水俣19.jpg仕切り網沿いに群れる魚・水俣20.jpg破れた仕切り網・水俣

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