動物愛護センター

DOGS & CATS

現在、動物愛護センターでは、年間約16万2千頭(24年度)の犬や猫たちが殺処分されています。これらのほとんどが、ペットとして人間に飼われていた犬猫たちです。無責任な飼い主の尻拭いを、全国の自治体にある動物愛護センターの職員たちがおこなわなければなりません。現在のペットブームで、ペットに人間同様の生活をさせる飼い主がいる一方、自分の都合で簡単に手放す飼い主がいる世の中です。ペットショップで安易に命を買えるシステムが、命の衝動買いに結びつき、邪魔になったら捨ててしまうというモノ同然の扱いとなっているのです。これらの犬猫たちは、それでも檻越しに飼い主を待っています。
動物愛護センターで毎日行われている殺処分という現実は、あまりに密かに行われているため、どこで何日に何頭処分されているかはなかなか知ることはできません。もしこれから犬や猫を飼ってみたいと思っている方がいたら、動物愛護センターを思い出してください。新しい飼い主を待っている犬猫がたくさんいます。ここで出会った犬や猫の写真をご覧ください。

※作品には縦位置や6×6サイズも含まれますが、サムネイル一覧では横位置にトリミングされています。全体を表示するにはクリック(拡大します)してご覧ください。
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